プリDMの血糖値を弄ぶ&楽しい糖質オフライフ

党首プロフィール

★基本スペック

  • 名称:アズキアライグマ
  • 年齢:1972年生まれ(42歳)
  • 身長:166cm
  • 体重:60kg
  • BMI:21.77(標準22)
  • 体脂肪率:9%くらい
  • 腹筋割れてます v(´∀`*v)イエイ

★ここ数年の普段の生活

  • 朝食はなし(お腹が空いていないので)
  • 昼頃に好きなものを食べる(基本的に糖質あり-と言うか気にしない)
  • 16-17時頃に小腹が空いたらチーズ、卵、ナッツなどをつまむ(ごく希にケーキやクッキーなど)
  • 夜は運動(ボクシング20年、水泳1.5年やってます。最近は主に水泳を毎日2時間してます)
  • 22時頃からお酒(糖質ゼロ発泡酒・赤ワイン・焼酎)とおつまみ(糖質一切なし)

まあ、いわゆる「スタンダード糖質制限食」ですかね。

さて、ここまでお読みいただくと「ん?」と思われませんか?

なんでそれで糖尿(予備軍ですが)なるの?と。

実際、よく聞かれます。自分でも不思議です。

  • 空腹時血糖値は完全に正常です(常に75-85mg/dl程度)
  • 大人になってからは続けて運動してますし、一時期を除けば太ってはおりません。ものすごく太りやすいのでちょっと油断するとでぶでぶになりますが。
  • 糖質オフはあの「アトキンス・ダイエット」の頃から実践しておりまして、糖質については若い頃から意識しています。
  • 子どもの頃から間食や甘いもの(飲料含む)を日常的に摂る習慣は全くありません(両親になかったので)。

普通に考えたら、糖尿にならない人の典型例(?)みたいなものだと思うのです。

しかし、現実に2014年の夏、予備軍であることが発覚しました。この経緯について詳しくは「血糖値実験室~経緯」で説明しております。

ま、なってしまったものは仕方ないですし、原因を探ったところで分かる筈もありませんが、思い当たる節をいくつか挙げてみますと…

★心あたりなど

巨大児として生まれたそうです(伝承によると4,300gあったそうな)

子どものころは常に肥満児でした。思春期(甘酸っぱい響きですねぇ)に、これではいけないと生まれて始めて10kg超減量しました。確か70kg→58kgくらいまで落としたかと。身長は今と変わりません。

それ以来、私の人生は減量→リバウンドの繰り返し(;´∀`)

19-20代の始め、数年間アメリカ合衆国に住んでいました。この間はクッキーやオレンジ100%(濃縮還元ですが)ジュース、コーラなどを割りとよく摂取していました。帰国後の数年間も甘いものを摂る習慣がしばらく残っていましたが、元々ないせいか徐々にフェードアウト。基本的には摂らない生活に戻りました。

23歳で近所に出来たボクシングジムに入会。男どうしでダイエットトークに花が咲く、「減量当たり前」の世界だったので、私も自然と体重を意識するようになりました。減量方法のコツもこの頃身に付けてしまい(激しい運動+カロリー超制限ですが)、10-13kg程度の減量なら2週間程度で自由自在になったりもしました。

今考えるとこれがアダとなっていた部分もありそうです。「いつでも痩せられるし♪」などと宣っては減量→リバをひたすら繰り返していましたから。

20代半ば過ぎまでは、甘いものは日常的には摂りませんでしたが、「主食系」-ご飯や麺類はもりもり食べてました。幼少時からこの頃まではかなり大食であったことは事実です。

20代後半からは、お酒を飲む時はあまりヘビーなものは要らなくなりましたので、自然と夜は主食系を口にしない日が増えていきました。代わりに(?)ビール・日本酒・紹興酒などをばくばく飲んでおりましたから糖質摂取量は多かったと思いますが。

そんなこんなで運動を続けないとすぐにむくむく肥大する→できるだけ毎日運動 という習慣がいつのまにか出来上がりました。子どもの頃は運動大っ嫌いでしたけどね。

他にもいろいろありますがこの部分があまり長くなってもナンですのでこの辺で。

もし、

糖質の頻回過剰摂取×年数 = 膵臓の疲弊 → 2型糖尿病

が正しいとすれば、私の場合は割りと早い段階で限界が近付いてしまったのではないかと推測します。

昨今、20~30歳台で境界型(または真性糖尿病)発覚なんてのも私の周囲では珍しくありませんし、若い世代ほどモノゴコロついた時から糖質にまみれた生活を送っているわけですから、若年層の糖尿病が増えるのもむべなるかな、と(体質の問題も大きく影響すると思います)。

つまるところ、私の膵臓はいつの間にかギブアップ宣言の用意をしていたわけですが、肝心の私が気付かずにいたわけです。

また、間の悪い(?)ことに、「糖質制限食療法」について結構勉強してしまい、自分の生活に取り入れたことで、安心しきっていた部分もあります。

自分は糖尿じゃない → でも糖質摂取は控えている&運動もしている → 1日1回くらいは糖質ドカ食いしても大丈夫♪

という、実に自分に都合のよい思考パターンをいつの間にやら構成してしまっていたのですね。

そしてこのご都合主義理論に則り、1日1回の普通の食事(昼食時)はとんかつ定食だろうとラーメン大盛りだろうとパスタ特盛りだろうと、本当に何も考えずに好きなものをたくさん食べていたわけです。

私、お酒入ると途端に食欲をなくしますが、元は肥満児大食らい、昔ほどではないですが、日中はかなりの量食べられるのです。

ちなみに、昨年、血糖値測定実験を始めるまで知らなかったのですが、たとえばご飯を大盛一杯食べると、ものすごい血糖値上がるのですよ。これは正常な人でも一旦は上がります。そりゃもう見上げるくらい上がります。

「1日1回くらいは大丈夫」な「なんちゃって糖質制限」で、こんな血糖値箱根の山を毎日毎日×数年続けていたわけですから、そりゃ膵臓氏もヘソを曲げますわな(∀`*ゞ)

ということで、完全に糖質抜いてしまってもうすっかり平気な方(私は「卒業生」と呼んでいますが)は別に心配いらないのですが、私のようにゆるめの糖質制限を実行している人は少し注意してもよいかと思います。

そしてその「注意」のために、「血糖値自己測定器」を購入されることを強くお奨めいたします。

昨今は比較的安価な測定器(本体価格はニプロのトゥルーピコが最安の三千円台です)がありますし、使い捨てのセンサーは国内では高額かつ入手が容易ではありませんが、ebayを利用するとかなり安く個人輸入できます。この点についても相談に乗りますので興味ある方はご連絡下さい。

★その他

想定外に長い自己紹介になってしまいました。この後は端折って参ります。

このサイト、主に血糖値・糖尿・減量・糖質制限ライフについて書いていきますが、私結構多趣味でして、

・グルメ(食材・料理・飲食店)
・釣り
・水泳
・妖怪
・ボクシング
・ゆるキャラ

この辺りの事も追々記事にして参りますので、趣味を同じくされる皆さまは適宜コメントなどいただけますと幸いです。

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