この画像見て誰だか分かる人は相当マニア(何の?)ってゆーか変人だと思うのですけども。

この御仁、Gaitaさんと仰います。Guavaさんじゃないですよ。

スタニスラス・ド・ガイタさんと言いまして、19世紀半ば生まれのおフランスの魔術師(ી(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃ)

変態せくうす教団の教祖、ジョゼフ・ブーランと激しい魔術戦を繰り広げたということで有名(?)なのですけど、その戦いとやら、簡単に言うとこんなものです。

  1. ガイタがブーランに弟子入りするフリをして接近
  2. ブーランの素行の悪さを逐一チェックして離脱
  3. ブーランの欠席裁判を勝手に開いて有罪判決を出し、ブーランに送りつける

どこが魔術やねん ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン!!!

これに関連して、ブーランと不可解な仲間達は、ガイタから魔術的攻撃を受けたと主張してたらしいんですけどね。

ブーラン陣営の飼いヌコが見えないアストラル体のパンチをくらって吹っ飛んだとか、心臓などを患っていたブーランが70歳近くで死んだのはガイタの呪いのせいだとか。

なんていうか……

世界って、どう捉えるかだけの問題だからさ。

そういう人生も楽しいかもしれない( ´∀`)bグッ!

でブーランをディスりまくったガイタ君ですが、彼自身も薔薇十字カバラ団(l’ordre kabbalistique de la Rose-Croix)という神秘サークル作ってメンバー集めてたんですからそれはもう秘密結社ブドゥ党も真っ青のうさん臭さワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

σ(゚∀゚ )トウシュも負けてられないなぁとしみじみ思ったわけです。

そしてガイタ君の薔薇なんちゃらと恐らく関係ないと思われる本家の薔薇十字団、Rosenkreuzerというものがございますな。

17世紀にドイツで生まれたらしいですがあらゆる点で伝説化しておりまして。

まあ実際にそれらしきものは存在したのでしょうけども。

ダ・ヴィンチやピタゴラス、サティやピアフまで在籍してたってんですけども。

実のところ何がどうなってるか分かりません。

σ(゚∀゚ )トウシュが把握しているのはバラ十字会日本支部とかいう団体とか薔薇族とかが存在するってことくらいです。

ちなみに前者、何かを受講すると人生の意味を教えてくれるらしいです(/ω\)

人生の意味なんてこの教典を隅から隅まで読んで覚えれば自ずと分かるようになってますけども、興味ある方は検索してみて下さい。

でもってしばしばGuavaさんと間違われて迷惑しているらしい人の代表二人目、Gavarniさんについて学んでおきましょう。

Paul Gavarni氏は19世紀初めにこれまたおフランスはパリで生まれました。

挿絵や諷刺画を主に描いていたイラストレーターです。

彼の代表作は…..なんてことは実はσ(゚∀゚ )トウシュ的にはどうでもよいのですが、一つだけσ(゚∀゚ )トウシュのツボにはまる点がございまして。

Gavarni氏、1838年から1842年にかけて、50枚シリーズのシニカルな子供の絵を描いております。

この連作のタイトルが、Les Enfants terribles

なんじゃそれ?って?

ヾ((( ..ºัั ∇ºั..)))ノ 油脂汁ブシャァァァァァッ!!!!

ジャン・コクトー先生の「恐るべき子供達」ではないかっ!

黒糖実験で滔々と述べたでしょーがっ!

コクトー先生がこの小説を書いたのが1929年、ガヴァルニの連作を知っていたかどうかは定かではありません。

ちなみにコクトー先生、上述の薔薇十字団メンバーだったとされるエディット・ピアフのマブダチだったそうで、1963年10月11日に彼女がガンで亡くなったのを知り、そのまま同じ日にショック死しちゃったとされております。

人生いろいろです。

なんか今回の説法は計らずもフランス尽くしになってしまった。

Guavaと日本との関わりについても話しておかねばなるまい。

古来より本邦には頽馬(たいば)と呼ばれ恐れられてきた魔性の風がございます。

馬を狙って吹く風でして、これにやられると馬が突然死してしまうのです。

そしてこの頽馬、地方によってはギバと言いまして、「馬魔」の漢字が当てられております。

玉虫色の超ミニ馬に乗った女性の姿を取り、宙を舞い空から馬を襲って殺してしまうという、何がしたいのかよーわからん厄介なヤツでございます。

この怪異には発生時期もあるそうで、4-7月、特に5-6月に多いってんですからある種の花粉症みたいな妖物ですな。

馬移動が多い皆さまは長等神社(滋賀県大津市)内にある馬神神社をお参りの上、ギバ除けの御守を授かっておくことを強くお勧めいたします。

滋賀県まで行くのが面倒困難な場合は、ブドゥ党の御守も負けず劣らず強力ですのでこちらからお好きなものを選ばれるとよいでしょう。

そんなグアバまたはグァバ、wikipediaにはこう書かれています。

「葉に含まれるポリフェノールは、α-マルターゼによるデンプンの分解を抑制し、糖の吸収をおだやかにし、血糖上昇を抑制する作用があり健康茶(グアバ茶)に使われる。特定保健用食品の許可がある製品も存在する」

さらに、「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)によりますれば、

「グァバ葉ポリフェノールを関与成分とし、『グァバ茶ポリフェノールの働きで、糖の吸収をおだやかにするので、血糖値が気になる方に適します』などの表示が許可されている特定保健用食品がある」

だそうな。

論文もあります。血糖値上昇抑制については一定の効果が認められているのでしょう。

となればσ(゚∀゚ )トウシュとしては実験するしかない。

ここまで言われて実験しなかったら一体何で実験せよとゆーのか?

いや別に誰も実験せよとはゆーてないよーな気もするけどさ。

気になるじゃないか∩(;; ;°;ਊ°;)∩

ということでなんかすっかりお馴染みになってしまった感がある山本漢方さん。

色んなお茶出してはるのでカタログ見てるだけでもなかなか楽しかったりします。

「シジュウム」で何ぞや?と思ったんですけど恐らく学名のPsidium guajavaのことでしょう。

日本語では蕃石榴(バンジロウ)と言うそうです。

これを適当に濃いめに煮だしてがぶがぶ飲み、10分くらいしてから白ご飯250g(糖質約90g)を食べました。

食事中、食後も適当に飲み続けました。

ちなみにお味の方は、濃く煮だしてるから苦いのは他のお茶も全てそうなのですけど、ややクセはあるもののナッツぽい風味もありまして、不味くはなかったです。

お茶もご飯も画像はありません。

結果です。

★血糖値(mg/dl)

  • 空腹時:78
  • 30分:127
  • 60分:172
  • 120分:159

あー。

びみょー。

飲まないよりは随分マシですけど。

もっと強力なのが既にあるからこれではちょっと不満。

お茶系最強のサラシア(緑)、スパイス系最強のターメリックと比べたらこんな感じです。

ご飯の量は全部一緒の250g。

お茶系全部盛り。見にくいけど╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

ルイボス、サラシア、ゴボウはいい仕事してます。

まあ、これも個人差あるんでしょうけどね。

ということでこの後バナバ茶、桑葉茶と続きます。

ではまた♡

 

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