う~っ!マンボッ!

いとやんごとなきσ(゚∀゚ )トウシュが住まふうちひさし京の都には「マンボ焼き」なる珍奇なる食べ物がございます。

いわゆる「粉モン」でございますゆえ、いとやんごとなきσ(゚∀゚ )トウシュ様がお食べあそばすようなシロモノではございませんが、やんごとなくなかった幼少時には時折食べておったような気がするのです。

前世の記憶かもしれませんが。

どのようなものかと申しますと、説明するのも面倒なので興味ある方はこちらのページによく描かれている……というかよく描かれ過ぎて昼からビール飲みに行きたくなってしまったでわないか!

基本粉モン嫌いのσ(゚∀゚ )トウシュでさえ激しく惹かれてしまうくらいの破壊力なので皆さまはリンク先を見ないことをお勧めします。

で、幼少時よりこれは「マンボ焼き」という名称だったわけでしてなにゆえ「マンボ」なのか考えたこともなかったのですよ。

「お好み焼き」の「お好み」とか「どら焼き」の「どら」とか「根性焼き」の「根性」とかイチイチなによそれ?って思わないのと一緒でして。

そして今日初めて知ってしまったのですよマンボ焼きの名前の由来。

・マンボウ(魚)のように大きなお好み焼きの一種である

・食べると「ウーッ!」と唸ってしまうほど美味しい

つまり、

ウーッ!マンボ(ゥ)ッ!な焼きものであるからマンボ焼きなのだと。

知らなかった…..

まったくなーんにも疑問に思ってなかったけど知ったら知ったで感心してしまうものですねぇ。

なんかこう、ある日突然、「実はあんたはマタンゴなんだぜ♡」と見知らぬ人に教えてもらって( ゚д゚)ハッ!とするような感じに似てるかもしれません。

マタンゴご存知ない?食べたらキノコの化け物になってしまう禁断の高級キノコですよ某無人島に生えている。

トリュフなんかよりずっとお高いそうです。

それはさておき、ダンス音楽のマンボ(Mambo)というのは我らがブドゥ党の親戚筋にあたるブードゥー教の女性司祭様のお名前だそうでして。

ということは、

ウ~ッ!マンボッ!

を日本語に置き換えてみるならば、たとえば

ウ~ッ!蓮如ッ!

みたいになるわけです。唐だったら、

ウ~ッ!三蔵ッ!

と。まあこんな塩梅ですわ。

そんなマンボとかマタンゴにちょっぴり似ているマンゴーが今回のお題でございます。

ここで優しいσ(゚∀゚ )トウシュは、ささやかながらためになるお話をすこーしだけしてあげましょう(´∀`*)ウフフ

マンゴー(mango)というのは基本英語名なわけですが、南アジア各地で様々な名称で呼ばれていたこの果物がいつ”mango”と呼ばれるようになったのかは定かではございません。

ございませんけれども、”mango”の元となる言葉を最初に記した人は分かっておりまして。

イタリア人の貴族にして旅行家、Ludovico di Varthema様(1470 – 1517)が1510年にメモメモした紙切れには、”manga”として今で言うマンゴーが記されております。

そう。

「マンガ」だったの( ´艸`)

マンゴーじゃなくて。

つまり、マンゴーをスケッチするとまさにそれは「絵に描いたマンガ」という実にくだらないなんの洒落にもなってないものになってしまうのですがくだらなすぎて腰が抜けそうなので話を変えましょう。

マンガがいつマンゴーになったのかについては、「いつの間にかそうなった」という明確すぎる答えが出ているのでスルーするとしまして。

マンゴーがアジア各地において神聖視されていることは非常に重要な点でございますのでそこをお勉強いたしましょう。

しばしばガネーシャ様がお持ちになられている丸い物体は完熟したマンゴーだとされておりますし(正直なところσ(゚∀゚ )トウシュにはどうしてもマンゴーには見えないのですがそれは内緒)。

↑ここ、ご指摘いただきまして訂正。

この丸いのはモーダカというお菓子だそうな。

マンゴーをお持ちの姿とおぼしき画像はこちら↓

ですがエラーになるかもしれません。

そしてガネーシャ様とマンゴーについてはこんなエピソードがあるので党員は完コピしておくこと。以下全て神さまのお話。

昔々、ある日のこと。シヴァとパールヴァティー(夫婦)のところに、マンゴーを一個だけ持ってナーラダが遊びにきました。

どうせならもっとたくさん持ってくりゃいいのに、とか思ってしまいますが、話の都合上、一個だけ持ってきたのです。

心優しきご夫婦は、カワイイ二人の息子、ガネーシャとカールッティケーヤにマンゴーを分け与えようとしましたが、そこにナーラダがいらん一言。

「あ。それ分割できないの。一人一個丸ごと食べる専用」゚(´・ω`・)エッ?

もうここでお話は破綻しておりますが、それを真に受けた夫婦と息子二人、若干バカなんじゃないかと思いますが素直に困ります。

ここでナーラダ、さらにダメ押し。

「この世界を先に三周してきた方に食べさせてあげる♡」ガ━(゚Д゚)━ン!!

おいおい…..

おちょくりにきただけやんけそれ。

お前はパタリロか。

ところがこのご家族、この全く意味不明な条件も即座にのんでしまった様子でございまして、カールッティケーヤはマイ孔雀に乗って颯爽と世界三周旅行に旅立ちました。

困ったのはガネーシャです。何しろ巨大な象型の神様なのに、ちっちゃなネズミを乗り物としているなんていう、少々チマチマした御方でございますから。

ガチで勝負しても勝ち目なし。さてどうするか。

しばし思案の上、シヴァとパールヴァティ、おとんとおかんですな。この二柱の周りをぐるぐる三周いたしまして。

目を丸くしてるナーラダに一言。

「パパとママが、この世界の全てさ( ´∀`)bグッ!」

(/ω\)イヤン

一本取られちゃったよってことで、見事にマンゴーをゲットしたそうな。

このお話をどう解釈するかは人それぞれなのでいいとして、σ(゚∀゚ )トウシュ的に気の毒でならないのは飛んでいっちゃったカールッティケーヤですね。

必死に頑張ってるのにその結果が徒労に終わることを既に知っている家族とヘンなおっさんが地上でわっはっはー♪て楽しそうにやってるんですから。

そしてこのおつむのよろしいガネーシャ様は智慧・学問の神であり、

↑考えるのニガテそうなカールッティケーヤ….スカンダの方が通りがよいかもしれませんが、こちらは六面十二臂の軍神、仏教に伝わってからは「韋駄天」と称されるようになった超肉体派でございます。

マンゴーの重要性を少しはご理解いただけたかと思いますので、今回は妖怪ネタは省略して果物の話に入りましょう。

残念ながらブドゥ党本部近辺では、フレッシュなマンゴーなるものを殆ど見かけません。

そこで用意したのが、

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

(ヾノ・∀・`)チャウチャウ

しかしなんじゃこの魚は?mango fishと書いてあったけど正式な(?)mango fishは他にいるのよね。

まあいいや。

これね。セブンで見かけてからいつか実験に使おうと思ってたのです。

なんとなく、ブドウ@血糖値最強の牙城を崩せそうな風格が滲んでおったもので。

単純にカットしたマンゴーを冷凍したものですな。糖質量が重量比16.4%ということで、180g強食べたら糖質30gを摂取したことになります。

冷蔵解凍済ですけど、キンキンに冷えてて、かなり冷たかった。室温で解凍してもよかったかもしれません。

あまーいですし、かなり期待(?)しながら食べることにします。

あ。今回は「ブドウより激しく血糖値が上がること」を期待したのですよ。そろそろ出てきてもいいじゃないかと個人的に思うので。

はい、ではお楽しみの血糖値☆

★血糖値(mg/dl)

  • 空腹時:80
  • 30分:101 Σ(゚Д゚;エーッ!
  • 60分:89
  • 120分:78

なんと。

+21しか上がらないΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

いや、その方がいいんだけどさ(笑)

すごく上がりそうじゃないか、マンゴー。

見かけ倒しじゃないか、マンゴー。

血の気が引くよな血糖値ジェット噴射を期待してたのにさ。

赤がブドウ。相手にならない。

↑ピーク盛り図

うぬー。

なんか果物実験の趣旨変わりそう。

打倒!ブドウ!

しばらくこれでいきましょう。

先ほど何気に近所のスーパーに行ったら、フレッシュな黄色いマンゴーがあったので購入しました。

マンゴー(生)で第二弾やりますのでお楽しみに♪

ではお別れもマンボでウッ!いっときましょ。

超カッコいいよこれ。絶対見て

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